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海上交通安全対策の検討

本事業は、「公益財団法人日本海事センター」の補助金等を受けて実施する事業であり、東京湾及び付近水域における海上交通の安全に関して課題となっているテーマを選び、学識経験者、関係者及び関係官庁により構成される検討会又は委員会により調査検討を行い、これらの検討結果を報告書にまとめて海事関係者に周知するとともに、必要に応じてパンフレットを作製して、日本船舶及び外国船舶に広く配布しています。

最近の検討項目について

令和6年度

検討会の開催状況

(2024-07-18 ・ 777KB)

令和6年6月6日、ビジョンセンター浜松町において、令和6年度第1回京浜港錨地(横浜区・川崎区)の利用実態の評価に関する検討会を開催しました。同検討会では、京浜港錨地(横浜区・川崎区)の実態調査の中間分析結果を共有するとともに、錨地利用の実態把握に関するアンケート調査の実施について検討を行いました。
京浜港錨地(横浜区・川崎区)の実態調査
京浜港錨地(横浜区・川崎区)の利用実態を把握するため、令和5年10月から1年間継続して現地調査を行うもので、東京湾では初めての取り組みとなります。(本年9月まで調査を実施)